(March 23, 2009 10:01 AM) | Comment(2)
WBC
準決勝「WBC」!
日本対アメリカ戦
・・・見てられない(冷汗)
荒れてるよ!
点も。。
松坂の球も。。
アメリカも。。
応援も。。
ぎゃ~~~~!

準決勝「WBC」!
日本対アメリカ戦
・・・見てられない(冷汗)
荒れてるよ!
点も。。
松坂の球も。。
アメリカも。。
応援も。。
ぎゃ~~~~!
大好き「相棒」!
興奮したらリアルに鼻血ブーになってしまった。(恥)
引き立て役、亀山さんから誰に右京さんの相棒が抜擢されるのか
私の中では大注目だった!
おお!ミッチーだ!!
え?ミッチー?!
ミッチーか。。
んー。。ミッチーか。。
どうしても?
いや、ミッチーだ!
よし、ミッチーしかいない!
ミッチーがんばれ!!
盛り上がっているザ・WBC
そんな中、「イチロー不安」みたいな報道が目立つ。
非っ常~に腹立たしい!報道が!!
イチローなしでは「侍JAPAN」じゃない!
報道陣営はもっと何故「岸くん」を使わないのかを
報道すべきだ。

白ワイン好きな私。
「WBC」の侍ジャパンを応援しながら飲んだ一本がこれ。
完熟したグレープフルーツの香りがする辛口。
試合内容と共に大満足。
しかしだ・・
翌日、二日酔いになった・・
今日のランチに「9Kじかん」へ再び行く。
前回同様、美味しい時間を過ごす。
今日は「9Kじかん」の新たな魅力を発見!
店の「あるじ」だ。(普通に言うと、オーナーでいいのか?)
是非とも、絡んでほしい。
ちなみに私は「一緒に生活はできないタイプ」と言われたよ。(爆笑)
めでたし。
スーダンのバシル大統領に国際刑事裁判所が
戦争犯罪で逮捕状を出した。
ダルフールの殺人や拷問、性的暴行を意図的に指示した疑い。
そこで、このダルフール紛争をちょっとおさらい。
ダルフール紛争は非アラブ系(諸民族)とアラブ系の小競り合いからと言われている。
非アラブ系は定住農民。アラブ系は牧畜農民(遊牧民)。
ライフスタイルの違いと、土地、水など資源をめぐり紛争が起こる。
1958年スーダン政府は軍事独裁政権のもとアラブ化を強化する。
そこでスーダン政府と非アラブ系諸民族連合が石油収入をめぐる争いが起こる。
ざっくりこんな感じ。
こうしてみると、パレスチナ問題と重なる。
13世紀以降にスーダンに移住してきたアラブ系とそうでない非アラブ系という構造。
結局は資源の奪い合いから始まる。
日本も農耕が始った弥生時代から争いの歴史が始まった。
手に入れたことで奪われるものも多い。
荀子は「人の性は悪なり」と説いた。
韓非子は「人間を悪なり」と決めつけていた。
韓非子の師匠は荀子だから、不思議ではないけど。
彼らは方法論など基本認識をこう説く。
●人間は甘やかしたら野坊主となって堕落する。
●信用しすぎたら裏切る。
●放任したら欲望の権下となって国を乱す。
「いずれにせよ、悪が際限なく拡大し収拾がつかなくなるのが人間だ。」
じゃ、どうするの?
そこで「罰」というものが誕生。
虚しいね。。
チェ・ゲバラ、カストロ、農民が闘ったキューバ革命。
カストロ政権が勝ち取った物を考える。
富める者、そうでない者が同じ国に生きる。
カストロ政権は後者に手を差し伸べるべく舵をとった。
病院が建設され、無料で治療が受けられるようになり、
食料は配給されるようになった。
アメリカ政権下からの自由は勝ち取ったものの、
キューバからアメリカへの移住者も増えた。
カストロはそれを容認した。
アメリカの経済制裁はキューバの人々の生活を苦しめた。
「兵糧攻め」という無言のアメリカ側の攻撃は続いた。
カストロはソビエト連邦を味方につけて、アメリカに抵抗した。
平等とはいったいなんだろう。。
カストロやゲバラが夢に描いた理想郷は間違っていたとは思えない。
しかしながら、誤算とまでは言えないが
国民が豊かになった部分と、そうでない部分があることは確かだ。

長野市南千歳にある「9Kじかん」で休憩する。
静かで落ち着いた時間が流れる。

チョコレートケーキ最高!(ブルーベリーのジャム)
紅茶はアールグレーに柑橘系の香り。
久しぶりに美味しい紅茶をいただき、満足。
「アメーバピグ」に、はまりまくり。
あまりのハマり様に自分でも驚き。
おかげで、目と右手の指が痛い。。
人の顔もみんなピグの顔に見えちゃうし、
知らない人にも話しかけそうになるしで、
かなり、やられてる私。