チェ・ゲバラ、カストロ、農民が闘ったキューバ革命。
カストロ政権が勝ち取った物を考える。
富める者、そうでない者が同じ国に生きる。
カストロ政権は後者に手を差し伸べるべく舵をとった。
病院が建設され、無料で治療が受けられるようになり、
食料は配給されるようになった。
アメリカ政権下からの自由は勝ち取ったものの、
キューバからアメリカへの移住者も増えた。
カストロはそれを容認した。
アメリカの経済制裁はキューバの人々の生活を苦しめた。
「兵糧攻め」という無言のアメリカ側の攻撃は続いた。
カストロはソビエト連邦を味方につけて、アメリカに抵抗した。
平等とはいったいなんだろう。。
カストロやゲバラが夢に描いた理想郷は間違っていたとは思えない。
しかしながら、誤算とまでは言えないが
国民が豊かになった部分と、そうでない部分があることは確かだ。







